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ネイリストとして働いているプロの声
ネイリストとして、はや10年がたちます。
10年前と現在を比べると、大きな違いがあります。
それは、指先の美しさを求める人が増えたこと。
そして、ネイルアートなどの技術が増えて、色々な技術が必要になったことです。
私がこの職業を選んだきっかけは、小学校時代までさかのぼります。
小学生の頃、大人に憧れ、爪に赤の油性ペンで色を塗ったことがあります。
爪を赤色に塗っただけで、私はウキウキした気持ちになりました。
あの頃の気持ちは忘れることがありません。
大人の女性も同様、小さな爪ですが、美しく輝かせることによって自然と笑みがこぼれます。
お客様の笑顔を見ると、「この仕事をしていてよかった」と実感します。
華やかに見えるネイリストですが、色々と大変も沢山あります。
同じ体勢で、指先に集中させることにより、体力的にも精神的にもハードです。
また、ネイルは日々、進化しています。
色々な技術が出るたびに、研修・実習し、自分の技術として身に付けなければいけません。
あなたがネイリストになるためには、まずはネイリスト技能検定試験に合格することが、ネイリストへの最短の近道だと思います。
ネイルサロンでの採用条件でも、最低ネイリスト技能検定試験2級が必要とされているところが多いのです。
ネイリスト技能検定試験は、難しいのですが、あなたの夢を叶える第一歩です。 諦めずにあなたもプロのネイリストの仲間いりしてくださいね。
遠回りをしてしまったネイリストへの道
私はネイリストになるまでに、長い時間がかかりました。
なぜなら、私はネイリストになるためにどのようにしたらいいか、何も調べていなかったからです。
爪にマニキュアを塗るということが大好きだった私は、いつも爪に自己流でマニキュアを塗っていました。
時には、友人の爪にも塗ってあげていました。
しかし、自己流ということに限界を感じ、ネイルサロンで見習いとして働くようになりました。
ネイルサロンでは約3年間という長い間勤めましたが、ネイリストになるための知識や技術は、ほぼ0に等しいくらいでした。
ネイルサロンの見習いということは、給料を貰うということです。
給料を貰うということは、何かしら仕事をしなければいけません。
知識や技術がない私は、お客様にネイルアートを施すことはありません。
唯一、お客様に触れて仕事をしていたことは、指先のマッサージだけでした。
マッサージの仕方は教わりましたが、そのマッサージが爪にどのような効果をもたらすのか、などの知識は全く教わりませんでした。
そのほかには、お店の清掃や簡単な経理・事務の仕事でした。
他のサロンでの見習いは、どのような感じなのかは分かりませんが、サロンでの見習いをするだけでは、プロのネイリストになるのは、長い時間がかかると思います。
ネイリストになるためには、まずはネイリスト技能検定試験に合格することです。
試験に合格するためには、スクールや通信講座で学ぶことが最良の方法だと思います。
私のように遠回りをしてもらいたくはありません。
最短な道で、素敵なネイリストになれるように頑張ってください。
男性のネイリスト
あなたは男性のネイリストがいることをしっていますか?
僕自身が、その男性のネイリストとして働いています。
僕がネイリストになろうと思ったきっかけは単純なものでした。
大学のときに、手に職をつけたいと思い、色々な通信講座やスクールの資料を請求したのです。
その時に、軽い気持ちでネイリストになるための通信講座の資料も請求したのです。
ネイリストのなるための通信講座の資料に目を通して、「僕にはこの職業があっている」と思い、大学に通いながら通信講座を受講しました。
男性の本音として、女性の爪が綺麗だと、すべてが美しく思えます。
カラーリングしている爪だけでなく、なにも塗っていない爪でも、手入れしてあり、指先が綺麗だと惹かれてしまいます。
そういう女性の爪先を美しくする仕事に興味をもったのです。
大学に行きながら、通信講座を受講するのは、色々と大変な面もありましたが、自分がしたいと思ったことなので、楽しんで勉強することが出来ました。
しいて言うなら、大学よりネイルの勉強をしているほうが楽しかったです。
今はネイルサロンで働いています。
初めてサロンにくるお客様は、僕を見て驚かれます。
僕の作品を見て、僕を担当につけてくれる人が年々増えていることが喜びです。
女性とは異なった想像性があるので、女性のネイリストとは異なったネイルアートを施すことも人気の1つみたいです。
これからも、女性の美しさを引き出すために、また、より美しく見えるように頑張っていこうと思います。
ネイリストへの険しい道のり
ネイリストになるためには色々と険しい山を登らなければいけません。
それは、美のプロとしてお客様を美しくしなければいけないからです。
僕がネイリストになろうと思ったのは美容学校に通っている頃でした。
美容師になるために、美容学校に通っていたのですが、違う教室で、生徒が一生懸命、小さな小さな爪にアートしているのを見かけました。
美容師の資格を取得した後に、ネイリストになるための勉強をし始めました。
親には「美容師という国家資格に合格したのだから、ネイリストなんかならなくていい」と、猛反対を受けました。
友達からも「おまえ変わっているね」と言われました。
しかし、ネイリストを目指すクラスメイトが挫折しそうになった僕を何回も助けてくれました。
実際、男性のネイリストも大勢いますし、女性の職種と思われがちなネイリストも男性も共存できる世界になっているのです。
もし、男性でネイリストになりたいと思っている人がいたら、女性より精神的な面で苦労することが沢山あると思います。
それでも、夢を諦めないでネイリストになってほしいと思います。
時代はどんどん進んでいます。
これから多くの男性ネイリストが世の中にでることと思います。
その中の1人になってもらえると嬉しいです。
ネイリスト技能試験は必要なのか
簡潔にいいますと、ネイリスト技能試験は国家資格ではありませんので、ネイリストになるために、必ずしもネイリスト技能試験に合格しなければいけないということはありません。
しかし、多くのネイルサロンでは、ネイリスト技能試験の2級以上の資格を有していないと採用してもらえないところが多くなっています。
あなたがもしお客さんとしてネイルサロンに行ったとしましょう。
ネイリスト技能試験を合格している人と、資格を持っていない人とどちらがいいですか?
答えはもちろん、試験に合格している人のほうがいいですよね。
国家資格ではありませんが、あなたの知識・技術を証明するものになります。
ネイリストとして働くのであれば、試験を受け合格することが大切です。
私は、ネイリストとしてサロンで働いていましたが、ネイリスト技能試験の資格は持っていませんでした。
しかし、サロン側の好意により、ネイリスト検定試験の勉強から試験まで全ての費用を持ってもらいました。
やはり、ネイリスト検定の資格を有していることにより自信も持つことが出来ましたし、再度、ネイリストとしての知識・技術の大切さを確認しました。
ネイリストを目指すのなら、まずはネイリスト技能検定試験に合格することを目標に頑張ってください。
ネイリストへの転職
1年前にネイリストに転職しました。
人と接することと、お洒落が好きな私は、ショップ店員と働いていました。
洋服のお洒落も好きでしたが、それ以上にネイルサロンで爪のお手入れをしてもらうことが何よりも楽しみでした。
爪を綺麗にしてもうだけで、仕事で疲れた気持ちもリフレッシュするのです。
あるとき、ジェルネイルというネイルを初めてした時に、「ネイリストっていつも最先端をいく、美容業界のプロなんだ」と思い、ネイリストになりたい!と思うようになりました。
それから、ネイリストを目指し、夜間のネイルスクールに通いました。
仕事の都合でかなり時間がかかりましたが、ネイリスト技能試験の2級を合格しました。
その後、ネイリストとしてネイルサロンで働き始めました。
働きながら、ネイリスト技能試験1級も合格しました。
ネイリストとして働き、結婚をし、妊娠をきっかけにネイルサロンを辞めました。
しかし、ネイリストとしてまた働きたいと思い、自宅でネイルサロンを開いています。
ネイルサロンで働いた経験などを生かし、また、新しいネイルアートが出れば、それについて勉強し、日々、忙しくも楽しい生活を送っています。
正直、転職ってかなりの勇気がいります。
今まで働いてきた場所を捨ててしまう不安はとても大きいです。
しかし、ネイリストになりたいという夢を諦めてもいいのですか?
夢を諦めて後悔するのと、夢を実行して後悔するのどちらがいいですか?
何も挑戦せずに諦めるよりほうが、後悔すると思います。










